【サンスベリア】似合う鉢が見つからなくて、申し訳ないけれど放置

それぞれが個性的で美しい植物たち

サンセベリア

植物って、それだけで完成されていて美しいです。でも、観葉植物として鉢植えで育てるなら、鉢とのバランスやデザインを気に掛けるだけで、更に植物の魅力が引き出されます。鉢が植物に与える視覚的な影響は、あなどれませんね。

で、我が家のサンスベリアです。この子、シャキーンとした姿形が特徴的です。随分昔、園芸店で打ち捨てられたような扱いだったのを見かねて、引き取ってきたのはこの私です。

サンセベリア

とはいえ、サンスベリアって、実は苦手です。水をついついやり過ぎてしまうのです。水をあげ過ぎたり、やらなかったり。そんなだから、成長具合も一進一退。でも枯れないところがサンスベリアの強さですね。

おまけに、シャキーンと固い葉は幅を取って、置き場に制限をかけます。また、このシャープな容姿に似合う鉢が見当たらず結局、見ない振り。放置しています。

一体、このサンスベリアにはどんな鉢が似合うんでしょうね。

鉢を探しています

落ち着いたブロンズ色に錆加工の鉢カバー。ここからサンスベリアの葉が出ていたら、なかなか面白そう。こちらのお店は、ほかにも個性的な鉢を扱っています。

緑色の鉢がステキだと思ったら、イギリス製でした。色みと形に、どこか魅かれるものがあります。

生け花を活けるみたいに、こんな鉢に植えてもよさそうです。シンプルモダンなインテリアに映えるだろうな。

ロクロを回して一つずつ手作りしている鉢、とても魅力的です。鉢には貫入(かんにゅう)が入っていて、温かみと優しい表情を出しています。貫入(かんにゅう)とは、釉薬(うわぐすり)によって、陶器に細かなヒビ模様を入れることです。

鉢探しは、続きます。

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