ほんと、簡単なんです。手前味噌の作り方

2月の今は、味噌作りの季節です

仕事を終えて帰宅した月曜の夜、ひと仕事していました。何をしていたかと言えば、お味噌を仕込んでいました。

日曜日に、楽しみにしていた米麹(こめこうじ)と大豆が届きました。慌てて、スーパーにお塩を買いに走り、大豆を水に浸しておいて、準備完了。

そして月曜日。仕事中もなんだか、そわそわ。終業時間になったら、いそいそと帰宅し、夕食作りも適当に、味噌作りをスタートしたわけです。

味噌の作り方

昔の人は、各家庭でお味噌を作っていたわけですから、要するに簡単です。用意するものは、3つ。米麹と大豆、そして塩。(&水です)なんてシンプル!!

材料

  • 米麹 1㎏
  • 大豆 1㎏
  • 自然塩  400g
  • 沸騰させて冷ました水  適量

※大豆は洗ってから一晩、水につけておきます。

使う道具

  • 圧力鍋(なければ、鍋)
  • フードプロセッサー(なければ、すりこぎ)
  • かめ 3号
  • 重石 3㎏

※全ての道具は、事前に熱湯消毒をします。

作り方

  1. 一晩、水にひたした大豆と適当量の水を圧力鍋に入れ、強火にかけます。圧がかかったら、弱火で6分キープ。(使う圧力鍋によって、時間はかわります。)目安は、簡単につぶせるくらいに柔らかくします。ザルにとって、煮汁と大豆を分けておきます。
    大豆
  2. 大豆が熱いうちに、フードプロセッサーにかけて細かくします。フードプロセッサーがなければ、すりこぎを使ってすりつぶします。(すりこぎ棒の熱湯消毒、忘れずに…)
  3. 米麹と塩360gを手で混ぜあわせます。(塩40gは、取りわけておく)
    米麹と塩
  4. すりつぶした大豆が冷めたら、3とよく混ぜる。沸騰させて冷ました水を適量加えながら、耳たぶ程度のかたさにする。野球ボールサイズ(7~8cm)の味噌玉に丸める。
  5. 残しておいた塩のうち1/3程度をカメの底にふり入れる。その上に味噌玉をたたきつけながら詰め込む。(たたきつけるのは、空気が入らないようにするため。)
  6. 味噌玉を入れたら表面を平らにする。残りの塩を振りかけて、重石をのせる。
    味噌作り
  7. カメの蓋をして、紙をかぶせて紐で縛っておく。同年10月くらいには出来上がり。

※夏頃、味噌の上下をひっくり返してあげると熟成が進みます。
※表面に生えるカビは自然な流れ。味噌作りにはつきものです。カビだけ取り除いてあげます。

今回で2回目の味噌作りでしたが、前回とはまた違った感じにできた印象です。前回、とても美味しいお味噌ができましたから、今回も期待しています。

温かい味噌汁で1日がスタート

寒い冬の朝。「うわぁ~、時間ないわぁ」と慌てるのは私、度々の朝の風景です。でも、前日夜、寝る前に具沢山の味噌汁を作ってあるから、それを温めてガッツリ頂きます。

基本、朝ご飯はいただく習慣ですが、最低限はこの味噌汁です。味噌汁を飲むと身体が温まるのを実感します。

味噌汁

大根、サツマイモ、ネギ、揚げ豆腐、そしてすりおろし生姜がたっぷり入ったアツアツのお味噌汁…。

それが手前味噌で作ったものであれば、5割り増しに美味しいんですよ。ほんとです。嘘じゃありませんから。

おまけに、手作り味噌なら食品添加物ゼロ。美肌効果、整腸作用はじめ、健康維持に味噌汁は、毎日いただきたい日本のスーパーフードです。

というわけで、味噌汁飲んで今日も元気です。

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