セロームの葉陰で休む虫。夜、植物と一緒に、虫も部屋に入れてしまうのが困りもの

セロームの葉裏に羽虫

普段、ベランダに出しているセロームの葉です。よ~く見ると、葉の裏で虫が羽を休めています。(影が映っています。)シルエットから、ハエかな???

世話しているのは、観葉植物

立冬を過ぎ、この先益々、冷え込んでいく季節です。そうなると、ベランダに出している植物の鉢を、夜間は部屋に入れることになります。

私が世話しているのは主に、観葉植物。観葉植物というのは、原産地が温かい地が多いです。例えば…、セロームは、熱帯アメリカ出身。

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ビカクシダ ビフルカツムは、オーストラリア。

ビカクシダ ビフルカツム

サンセベリアは、アフリカ出身。

サンセベリア

ウンベラータも、熱帯アフリカ出身。

ウンベラータ

我が家周辺では、冬の気温が0度前後になります。必然、夜間は観葉植物の管理を気にかけてあげる必要があるわけです。毎朝、鉢をベランダに出して仕事に行き、夕方帰宅したら部屋に入れる。そんなことをしています。

すると、昼の間に葉陰で休んでいた虫(概ねハエなのですが)を、部屋の中へ招き入れてしまうのです。

それがこの先、もっともっと寒くなった真冬でも起こるのです。真冬は、虫がいなくなるかと思いきや、羽虫だってちゃんと生きているんですね。

こうして虫たちに一晩の宿を提供した後の翌朝。私は窓を全開にして、虫を誘導して、自然に帰っていただきます。空気の入れ替えがバッチリできて、自然とほんの少しつながる秋冬のひとコマです。

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