窓辺の景色 -マクラメ編みプラントハンガーの活用法-

カーテン越しに見えるシルエット

良く晴れた、とある日の午前中。カーテン越しに見えるそのシルエット。その正体はといいますと…。

カーテン越しのシルエット

干し芋作りの図、です。

干し芋つくり

マクラメ編みのプラントハンガーに、竹編みの盆ザルをのせて、ふかし芋を干しています。

そうなのです。マクラメ編みプラントハンガーは植物の鉢を飾るだけでなく、こんなこともできます。先日は、金ザルをセッティングして切り干し大根を作ったりもしていました。

畑の収穫は一気にやってくるから とある晴れた日。多肉植物が植えられた吊り鉢の横で揺らめいてる金ザル。これは、何かと言いますと…。 ...

マクラメ編みのプラントハンガーは以前、夢中になって作ったお手製です。なので、素材もいろいろ試して編んでいました。

ホテイカズラ越しに見るマクラメ編みプラントハンガーとアイビー プラントハンギング移行計画【1】の続きです 前回の話は、こちらです(↓...

そして、使い続けて気づいたこと。それは、麻紐は劣化が早いことと、繊維が落ちやすいです。なので、麻紐は素材感はお洒落ですが、食材を干す用途には向いていませんね。画像で使っているような綿の紐なら問題なしです。

てか、干し芋があんまり残ってないのですが…。

はい。つまみ食いが過ぎて、出来上がる前になくなりそうです。
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