ビカクシダの子株救出作戦をいつやるか

子株がジワジワ育っています

ビカクシダ ビフルカツムの子株がジワジワ育っています。
前回の話は、こちらです。

我が家のビカクシダ ビフルカツムに新しい展開
我が家のビカクシダ ビフルカツムです。 購入してから、もうじき2年が経ちます。 現在、通風パネルに着けて育てています。 ...

よくよく見ると、2枚目の貯水葉が出始めています。(1)
おまけに、胞子葉らしきものまで出ている様子。(2)
重ねて、さらにもう一つ、小さな芽(らしきもの)が…。(3)

ビカクシダの子株

ビカクシダの子株
前回と比べても、育っています。

この子株は、いつもベランダの壁と顔突き合わせている状態です。
というのも、ビカクシダは通風パネルにつけています。
子株は、この通風パネルの裏面から出ているわけです。(4)

ビカクシダ ビフルカツム

壁と通風パネルの隙間は、わずか1.5cm。
この先、子株の胞子葉が伸びはじめたら、あっという間に頭打ち状態です。

親株の様子

親株はというと、 貯水葉が青々としているばかりか、(5)
まだ成長途中の葉があります。(6)

ビカクシダ ビフルカツム
子株救出作戦を決行したら、 親株の貯水葉は傷ついて、
あっという間に枯れてしまうだろうな…。 (。>ω<。)

ところで、話は変わりますが、
今年の貯水葉はお転婆さんで、既存の胞子葉をまたいで育っています。

ビカクシダ ビフルカツム
ビカクシダ ビフルカツム
これら、親株の貯水葉を十分に大きくしてあげたい。
でも、子株の胞子葉が伸び始めたら、早急な救出作戦が必要。
でも、あまり早くに救出しても、冬を前にして生き残れないかな???
かといって、あまり遅くなると、冬に突入して生き残れないかな???

見極めのタイミング、そこが問題です。
ともすると、春まで待とうかな…、なんて弱気です。

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