【ビカクシダ】水やりの課題をクリアしたのがこの形

夕方の外気温が20度を下回る日が出てきました。風が吹くと、「寒ッ」と身震いします。服装が難しい時期ですね。皆様も体調管理、気を付けてください。


さて、我が家のビカクシダ。春夏の間は24時間ベランダ組でしたが、そろそろ、夜間だけは室内組です。

私、ビカクシダを通風パネルに固定しています。

ビカクシダ

通風パネルって、こんな感じのものです。ホームセンターで買いました。

えッ!? 変ですか?(通風パネル)。では、ビカクシダを固定するのに通風パネルをおすすめする理由をご説明します。

通風パネルおすすめのポイント

1.水やりが簡単です

水やりは、水苔がカラカラに乾いてからたっぷりと上げています。裏返しにして、通風パネルの穴から水やりすると、株元まで確実に水が届きます。これ、簡単です。

そのほかに、壁掛けしている時に、スプレーで葉水をあげています。

ビカクシダを通風パネルにつける

2.台座とビカクシダを簡単に固定できます

株を固定する方法は、4本の針金を交差させて、ビカクシダ(貯水葉部分)を包み、台座の裏で針金を結んでいます。イメージとしては、フェンスの金網のような感じです。

金網フェンス
通風パネルに規則的な穴が開いているので、穴に針金を通して固定させるのも簡単です。現在は、新しい貯水葉が展開したので、針金は覆われて見えなくなっています。

3.台座が(なかなか)劣化しません

ビカクシダは長く育てる心づもりでいますから、取り付けている台座が早々に劣化してもらっては困ります。この通風パネルの材質は、Joto複合材(JC)。 劣化や、落としたときの破損の心配はしていません。

4.ほどよい通気性

水やりは、水苔がカリカリに乾いてからたっぷりとあげています。通風パネルに穴が開いているから水やりが簡単なのはもとより、ほどよい通気性が保てます。おかげで、株も健康に育っています。

5.デザイン性

これは個人の趣味ですね。

ビカクシダ ビフルカツム

室内では、換気窓にフックで吊っています。通風パネルの黒色は、モノトーンのインテリア、男前インテリア、ブルックリンインテリア…などにもよく馴染み、ピリッと引き締めてお洒落度を上げてくれると思います。

穴が開いているから、フックに引っ掛けるのが簡単です。

ビカクシダ ビフルカツム

時には、扉にフックで吊っています。

というわけで、通風パネル、おすすめです。
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