畑仕事スタートで、本日の収穫はタンポポの根っこ。タンポポ珈琲、作ってみようかな

週末は畑仕事

ふと、目が覚めたら朝5:55。日の出の頃あいでした。

日ノ出の頃合い

さあ、週末到来です。前日夜から、「明日は、畑に行くぞ」と意気込んでいました。既にお話しましたが、この春から市民農園の一角を借りた私です。

サンスベリア、とうとうここまでやっちゃいました。そして私の興味は外へ、外へ。
瀕死のサンスベリア あぁ、もう戻ることはできません。とうとう、ここまでやっちゃいました。サンスベリアが瀕死です。 ほんの2ヶ...

市民農園は、土地を持っていなくとも手軽に野菜を育てることが出来るという魅力がありますね。おまけに、農地の一角を借りるシステムなので、安価です。利用は、1年契約

土起こしからスタートできるので、2月~3月に契約するのがちょうどよい頃合いでしょうか。実際のところ、募集もこの時季でした。

広い農地を区切ってあって、希望者は1区画単位で借りています。ほとんどの方は毎年、更新をされていて、野菜作りのベテランばかりです。ということは、野菜作りの先生に欠くことはない、ということ。困ったらなんだって、相談できそうです。

そして、ここが私の畑です。畑のサイズはおよそ6m×5m。野菜を育てるには十分すぎるサイズです。

畑仕事

では。まずは、土を掘り起こしていきます。スコップを使って、ヘッピリ腰で土を掘っていると早速、自分の畑を手入れしに来ていたおじさまがスコップの使い方を教えて下さいました。

なるほど。教えてもらったこと、それだけで進み具合が随分変わるものです。

畑は以前、借りていた方が畝を作っていたので、その部分の土は柔らかです。でも通路部分は踏みしめられて硬い、硬い。おまけに、タンポポがはびこっています。掘ると、なんとも立派な根っこ、続出。

タンポポの根っこ

この根っこで、タンポポ珈琲が作れるはずです。はびこる「厄介な雑草の根」と思えば小憎らしいものが、「この根からタンポポ珈琲が作れる」と思うと、「収穫物」に早変わりです。食いしん坊な私は、これでタンポポ珈琲を作ってみようかと企んでます。

その他に、古い畝の中で過ごす冬眠中のカエルたちに会いました。その数、6~7匹。土を掘り起こした勢いで地上に出ても、寝ぼけ眼で冬眠モードのままです。無下に起こすわけにもいかず、畑の隅っこで冬眠の続きをしてもらうことにしました。

畑仕事

というわけで、どれだけの時間、耕したかな…。畑の半分、耕して本日は終了としました。早々に、菜園プランを立てなければ…。タンポポ珈琲の作り方も検索しなければ…。
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