眺めて満足していた冬。春到来で、冬眠していた植物欲も目覚めるか

植物を手に入れることに熱心だったあのころ…

つい1~2年前まで、「これ、好きだわぁ、欲しいわぁ」と思っては、増え続けていた我が家の植物たち。園芸店に行く度に、手には新しい植物が握られ、レジに並んでいました。

それは、一目ぼれで衝動買いした【ギボシ “文鳥”】とか。

【ギボシ】一期一会の出会いを大切に…
一期一会の出会い 申込み締切日に知って、ダメもとで予約したら取れて、一人で参加してみた国際交流会でのことです。当日、割り振られた席に座ると...

今は亡き人との思い出を振り返って買った、南蛮煙管(ナンバンギセル)とか。

南蛮煙管(ナンバンギセル)の思い出
季節は秋 秋なので、野趣に富んだ草花を籠に生けて…って、わけではありませんで。 (^m^* よぉく見ると、ススキの影に南蛮煙管(...

ガジュマル
ガジュマル

レデボウリア・ソシアリス 彪紋(ひょうもん)
レデボウリア・ソシアリス 彪紋(ひょうもん)

獅子葉谷渡り(シシバタニワタリ)
獅子葉谷渡り

その他、もろもろ。あれやこれや。

勿論、好きで手に入れたものたちばかりです。あるいは、植物好きならきっと一度は思う「部屋をジャングルのようにしたいわぁ」という妄想が、追い風になっていたのかもしれません。

いや、もしかして、もっと奥深い無意識なところで、「ブログに載せるために買っていたのでは?」と言われた時、完全否定できるか?私?それも、自慢のためというより、ネタのために…。せめてもの言い訳は、好きで手に入れたものたちばかりですがね。

それが、最近はめっきり落ち着いています。園芸店からも久しく足が遠のいています。それは単に、冬の寒さで冷える屋外の園芸店を避けていたのかもしれません。あるいは、ネタ探しに躍起にならず、恰好つけなくなったのかもしれません。

それは決して、植物への興味が薄れたというわけではありません。こうして今日も、鉢を眺めているのですから。

ビカクシダ ビフルカツムの子株

このビカクシダ ビフルカツムの子株。これは、育てている親株から生まれた子です。なにしろ、親株から切り離す時に奮闘しました。その後も葉を折ってしまったり、ひと波乱も、ふた波乱もありましたが、今は落ち着いています。

【ビカクシダ】子株を親株から切り離そうと奮闘している私の話
なんだか、無茶な気がしてきたわ… と、半泣きが入っている私は、【ビカクシダ ビフルカツム】の子株救出作戦の只中でした。 日頃から...

こうして、3歩育てて2歩ダメにする世話焼きですが、植物たちは確かに育っています。それを眺めるのが嬉しいこの頃。持っている植物たちを観察して、育てる楽しみを満喫しています。

これからは、植物も成長の時期。変化を目の当たりにできるのは、モチベーションが上がります。実際にこのビカクシダ ビフルカツムの子株、胞子葉が育ってきいていますから。

それにも増して春の訪れで、私の購入意欲も冬眠から目覚めてしまったらどうしよう。と、困った顔しながら喜んでいる私です。というわけで、植物たちからますます目が離せない季節です。

pickupビカクシダを買いそうになる時、言い聞かせていること
pickup【軽石の鉢】何を植えようか、考えるのもまた楽しみ

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