ビカクシダ ビフルカツムの子株、その後の様子

2ヶ月前に、手を入れたビカクシダ ビフルカツムです。

ビカクシダ ビフルカツム
何をしたかって、
親株から子株を切り離しました。

子株は、親株を固定している通風パネルの裏から育っていました。
ビカクシダ ビフルカツムの子株
子株を切り離した時の奮闘話は、こちら(↓)

【ビカクシダ】子株を親株から切り離そうと奮闘している私の話
なんだか、無茶な気がしてきたわ… と、半泣きが入っている私は、【ビカクシダ ビフルカツム】の子株救出作戦の只中でした。 日頃から...

その子株の変化を、ご報告します。
切り離した当初、2016年4月はこんな感じ。(↓)
1112 1114
貯水葉が青々としていました。
胞子葉が出はじめていますが、 1cm程度でかわいいサイズです。
根っこが少なくて、かなり心配しましたが、
明るい日陰で養生して、2ヶ月。

2016年6月現在は、こんな感じ(↓)
ビカクシダ ビフルカツム
貯水葉が枯れるのは想定内でした。 (触って、傷めていましたし)
胞子葉が育っています。
更に、よくよく見ればもう一枚、葉が出始めています。
1242
季節と成長の流れ、それに形状を見ると、
これ、貯水葉かな(?)

過去の成長の話はこちら(↓)

冬のビカクシダ ビフルカツムを観察する
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一方、もう一つの子株。
ビカクシダ ビフルカツムの子株
比較的しっかり、根っこがついていたので
大丈夫だと思っていたのに…。
現在は、こんな(↓)
1243
う~ん。 (-_-)
なんとも、判断しがたい状況です。
引き続き、見守ります。

ところで親株は5月に、古い胞子葉が3枚程、枯れ落ちました。
ビカクシダ ビフルカツム
1244
一見、元気そうですが、少しばかり気になります。
少しばかり気になります。

というのも、貯水葉は毎年、新しい箇所から出てきます。
去年は5月から貯水葉が出ていたのに
今年は6月になってもまだ新しい貯水葉が出てきません。
その時の話はこちら(↓)

梅雨時のビカクシダ ビフルカツムを観察する
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引き続き、見守りたいと思います。

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