今夜は、部屋に小さなお客さんがいます

12月も半ばに入ろうとしています。この時季になってようやく、重い腰を上げた私。何を始めたかと言えば、「ベランダの植物たちを、夜間は室内に入れる」という冬の世話焼きサイクルをスタートしました。

昼間はベランダ、夜は室内。というサイクル

朝、起き抜けにベランダのドアを開けて室内の空気の入れ替えをします。その際、部屋の植物をベランダに出します。そして夜、仕事から帰宅したら、ベランダに出していた植物たちを室内に入れます。これが、冬の間の植物世話焼きサイクルです。

とはいえ、育てている全ての鉢を移動させる、ってわけではないです。いわゆる、寒さが苦手な大小幾つかの植物です。

オリヅルラン

ところで、これら植物が植わった鉢ですが。春から夏にかけて、植替えをした際、持っている鉢を順繰りに使っていったら、プラスチック鉢の比率が少なくなりました。その代りに、重い陶器鉢の比率が多くなっています。

実は以前は、陶器鉢に傾倒していましたが、最近は扱いやすいプラスチック鉢も見直していて、使っています。何しろ、プラスチック鉢は軽いですからね。鉢の移動がラクなのです。

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そのプラスチック鉢が少ない今、陶器鉢を毎日移動させるというのは、少なからずの負担を感じています。そんな中、今日はひとまず、任務完了しました。

ビカクシダ ビフルカツム

そうして、部屋でくつろいでいたところ、ブ~ンと羽音が…。ハエが1匹、部屋に入り込んでいる模様です。

あぁ、思い出しました。春から夏の間中もずっと、植物をベランダに出しっぱなしで育てていたので忘れていましたが、寒くなると、こんな小さなお客さんが部屋に入ってくることがあるんでした。

ハエが、ベランダに置いた植物の葉影で羽根を休めていたところ、その鉢を私が部屋に取り込んでしまった、というわけです。それにしても、「こんなに寒い時でも、羽虫たちは生きているんだなぁ…」と感心します。

というわけで、今夜は部屋に小さなお客さんがいます。お客さんには、一晩の宿を貸すとします。明日の朝、ベランダのドアを開ければ、空気の流れを感じて、外へでていくことでしょう。