ハラン、そろそろ我が家にやってきた使命を果たす時ではなかろうか

ハランが我が家にやって来た経緯(いきさつ)

かれこれ、さかのぼること2年半。2015年の寒い冬のことです。普通であれば、咲き始めたクリスマスローズとか、パンジーやビオラの追加購入のことを考えている時期です。そんな時期に私が考えていたことと言えば、「ハランが欲しいなぁ…」でした。

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そもそも、何故にハランが欲しかったかと言いますと、このハランをお料理の盛り付けに使いたいという欲求からです。

お寿司の仕切り用に、緑色したビニールで、草の形の仕切りがありますでしょう?あれ、「バラン」て言いますが、元はと言えば、植物の「ハラン」を使っていたわけです。

お寿司に使うバラン

ハランを育てて、好きな時に葉を1枚とってきて、お料理の盛り付けに使う。ハランを敷いて、おにぎりとか、お寿司、唐揚げなんかを盛ったら、5割増しに美味しそうではないですか。うん、違いない…。

園芸店で、ハランの植わったポットを握りしめながらそんな妄想をした私です。

そして、欲しいなぁと思っている植物は、早かれ遅かれ購入している(購入せずにはいられない)のが、植物好きの抗えない性(さが)です。御多分に漏れず、ハランを購入して今に至っています。

あれから2年と幾月が経ちました。今の、ハランはこんな感じ。

ハラン

鉢が小さいことと、水加減が足りていないことから、古い葉先を枯らしています。(見えているグレーの鉢は、鉢カバーです)とはいえ、今年は新しい葉も出しています。

ハラン

そうなのです。月日が流れて、葉数が増えてきました。ということは、このハラン、盛り付け役に大抜擢してもよい頃合いではないでしょうか。

庭のパセリとかミントをちょっと摘んで、お料理に添えると言ったお洒落なキッチンガーデンのイメージに比べると、少しばかり無骨ではあります。とはいえ、我が家流キッチンガーデンの形を成してきたというわけです。

では、いざッ!!

キッチンガーデン

うわぁぁぁ…で、できません…。積極的に葉数を増やそうという試みをしていないせいか、もったいなくて、今の私にはできません。

あるいは、1枚使ってみたけれど、洗って何度も使い回ししそうな自分が目に見えます。というわけで、まだしばらくはハランは「観葉植物」として育てていく所存であります。

ハラン

今後は、鉢を大きくして、葉数を増やす方向で行こうかな。使いたい時に気兼ねなく切って、使わせてもらえるように…。

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