【アガベ ジェミニフローラ】が丈夫になったその理由。そして、更なる成長を期待してます!!

【アガべ ジェミニフローラ】を100円shopで購入したのは、今から4~5年前。そして、今から2年前の様子がこちら。(↓)

アガベ ジェミニフローラ

この頃は、まだ名前が特定できず、何者かわかっていませんでした。ビロローンと葉がしなだれていて、ヒョロヒョロ。常時、室内置きだったせいか随分、ひ弱な感じでした。

復活した【アガべ ジェミニフローラ】

それが現在は、株元もしっかりと太り、葉に張りが出て、貫禄がつきました。株が太ってきたのを実感したのは、今年に入ってからです。

春に植え替えをして、表土に【New】鉄力あぐりスーパー[NPGS]を与えてからだと感じています。

アガベ ジェミニフローラ

植え替えの土は観葉植物の土、プラスα

植え替え時の土は、園芸店に売っている観葉植物用の土。それに、手持ちの赤玉土もみ殻燻炭(くんたん)を適当量混ぜて使っています。この土で家の観葉植物は全て、まかなっています。

現在、庭を持たないベランダ園芸なので、土のリサイクルは諦めています。なので、植え替えごとに、土は新しく更新しています。

鉢底には、ビーナスライト

鉢底には、ビーナスライト20号(大粒)を敷いています。ビーナスライトは、見た目は、発砲させた軽石のようなものです。土に交ぜると土が活性化されて保湿・通気性が向上します。それを鉢底石として使っています。


ビーナスライト  20号(大粒)  4L「☆」

表土に、鉄力あぐり

そして植え替え後の表土に、【New】鉄力あぐりスーパー[NPGS]をパラパラッと撒きました。

鉄力あぐりは、愛知製鋼(株)が出している植物活性材です。これ、植物の光合成を促進する2価鉄イオンを安定供給します。光合成が活発になれば自然、植物も元気になるというわけです。

むしろ鉄力あぐりを使いすぎると、植物が成長し過ぎるそうです。(木に、与え過ぎると巨木になってしまうそうです。)使い方は、置肥としてなら、適量を表土にパラパラと蒔くだけです。

【New】鉄力あぐりスーパー[NPGS] 400g

置き場所

春から夏の間中、ベランダの明るい日陰に置いていました。たとえ日なたでも、葉焼けもなく、大丈夫だと感じています。また、東海地方の冬をベランダで何年も越冬してきました。基本、とても丈夫だと思います。

水やり

観葉植物用の土に、赤玉土と、もみ殻燻炭を混ぜた土は保水性が低いので、夏は特に乾きが早かったです。そんな中、土が完全に乾いたら、たくさんの水をあげています。鉢底から水がたくさん流れ出る感じです。そしてまた数日間、水やりストップ。

アガベ ジェミニフローラ

根詰まり注意

強靭な分、根の張りがよいので、根詰まりには注意が必要だと感じています。春には鉢から出して、根の様子を確認してあげるといいと思っています。 そして、必要なら植替えも。

基本的に、丈夫

【アガべ ジェミニフローラ】は、基本的に丈夫だと感じています。

そして、根詰まり前に植え替えをしてあげる。その後、鉄力あぐりで光合成を促進する力を付けてあげる。これで丈夫な姿に復活できました。

この先も、葉数が増えてボリュームが出るのを期待しつつ育てています。