【リプサリス】が部屋の浄化をしてくれるとか

蝉が鳴き始めました。玄関前に、カブトムシがやってきました。
いよいよ、夏到来の感が…(7月18日、東海地方は梅雨明けしました)


さて、本題。

リプサリス

手前の植物が、メダカの水槽に入れている水草カボンバと、見た目かぶってますね。

手前の植物は、リプサリスです。触ると柔らかで、もっさもさ。らしくないですがサボテンで、南米に生きる着生植物です。

そう言えば、1年前に行った南米旅行中、街路樹に着生して、滝のようにしだれている姿をあちらこちらで見ました。(↓)

街路樹に着生するリプサリスブラジルにて

南米は、かくも観葉植物の宝庫だった!
5月半ばから12日間ほど、 南米はペルー、ブラジル、アルゼンチンへの旅行に出ていました。 旅のメインイベントといえば、 【イグアスの滝...

南米の濃厚な空気、そこで育つ生命力あふれる植物群、それらを思い出せば納得しますが、このリプサリスは、二酸化炭素や、窒素の吸収が盛んで、シックハウスの原因物質も吸収すると言われています。

リプサリス

なんだか急に、この子に対する期待値が上がっている私です。

このリプサリス、むしろ直射日光は苦手で水やりも少なくてすむから、積極的に室内に置けます。というわけで、遠慮なく我が家も浄化していただきたいものです。 (^m^*
pickup部屋の観葉植物がすぐに枯れてしまう、という現象を考えてみました

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