ビカクシダ、子株がでてくるのは株の成熟かそれとも生存危機を感じてか…

我が家のビカクシダ ビフルカツム、今

寒くなりましたね。なので、我が家のビカクシダ ビフルカツムは毎晩、ベランダから部屋に入れ、毎朝、部屋からベランダに出してあげています。

冬の朝日に照らされて、元気いっぱいです。

ビカクシダ ビフルカツム

既に、何度もお伝えしていますが、我が家のビカクシダ ビフルカツムは通風パネルに設置しています。通風パネルは、ホームセンターでも買えるものです。


清水 通風パネル 200×400|金物・資材 金物 換気金物 換気材

この通風パネルがとても気に入っています。

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この通風パネルのおかげで、株の調子がよいせいか、そもそも株が大きく成熟したからか、はたまた、その反対で生命の危機を感じてか、とにかく、子株がポコポコ生まれてきます。

ビカクシダ ビフルカツム

子株は、通風パネルの表面にも出ていますが、裏面にもしっかり、この通り。

ビカクシダ ビフルカツム

これまでも、子株救出作戦を決行して、子株の株分けをしてきました。

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その子株第1号、今の姿がこちらです。既に十分、安心できる大きさに育っています。

ビカクシダ ビフルカツム

そして、その後も救出しています。

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でも、こちらは全滅。子株を親株から切離して、水苔で巻いてあげましたが、育ちませんでした。「いいのよ、そんなにたくさん育ち過ぎたって、困るんだから…」というのは、ダメにしてしまったことの言い訳・負け惜しみです。はい。

で、今もまたモリモリ、子株が生まれているというわけです。真冬に向かう今の今、子株を切り離すことはさすがに気が引けます。

でも、グングン育っているのが現状です。嬉しいけど、(そんなに増えても)ちょっと困るのよ。それが正直な本音です。

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