何故、タニワタリの調子が悪いのか!? もしや、スマホの影響とか?

獅子葉谷渡り(シシバタニワタリ)

獅子葉谷渡り(シシバタニワタリ)です。なんだかね、この1ヶ月、変なのです。え、そんなに変じゃないですか?じゃあ、ぐっと、寄ってみますか。

ズーム イン!!

獅子葉谷渡り(シシバタニワタリ)

枯れてます。ヘタレてます。

「これって、単なる水切れでしょう」と、お思いですか?実は、水切れの疑いを棚にあげて、「本当に、そうかなぁ…」と疑っている私です。

「実はこのところ、寝室に置いていたせいかな」と思うわけです。風水的に、植物を寝室に置くことの良し悪しはともかく、寝室に置くことで、鉢のすぐ近くにスマホが置かれていたせいではないかな?と危惧したのです。

電磁波暴露に関する懸念

電子レンジ、パソコン、Wi-Fi、ドライヤー、TVに携帯電話…

私たちは日々、電磁波にさらされて暮らしています。そして、この電磁波が人体に与える影響が懸念されています。例えば、電磁波がガンや脳腫瘍の発症リスクを高める、とも言われます。

特に携帯電話は、自分の耳に密着して使用したり、常に身近に携帯していますから、そんな警告を笑って流すわけにはいかないと思っています。

例えば、Apple社のスマホ、iPhone 7 Plus の高周波(RF)暴露情報に、こういった記載がありました。

iPhoneは高周波(RF)曝露に適用される制限の検査に合格しています。

としながらも、

RFエネルギーへの曝露を減らすために、ハンズフリーオプション(内蔵スピーカーフォン、付属のヘッドフォン、その他の類似したアクセサリなど)を使用してください。iPhoneを持ち運ぶときは、曝露レベルが検査時レベル以下になるように、人体から5mm以上離してください。ケースに金属部品がある場合は、検査または認定されていない方法で、デバイスのRFパフォーマンス(RF曝露ガイドラインへの準拠を含む)が変わる可能性があります。

このようにちゃんと、高周波(RF)エネルギー(電磁波)の暴露を減らすための記述を付けています。というわけで、科学的根拠はなくとも、電磁波の曝露は気に掛けるに値する問題です。

電化製品の便利さに、つい忘れがちな電磁波への懸念ですが、将来にわたる人体への影響をかんがみて、最近の私はスマホと物理的に距離を置いて就寝することにしたわけです。寝室、それも睡眠する自分の頭の近くにスマホを置くことをやめました。(対応が遅くない!?なんて言わないで…)

話がそれましたが、実はスマホと接近する距離に、獅子葉谷渡り(シシバタニワタリ)が置かれていました。そんなわけで、獅子葉谷渡りがヘタレているのは、スマホの電磁波のせいではないか!?との思いが頭をよぎったのです。人への影響が懸念されている電磁波が、植物にも影響を及ぼさないわけはない、と考えるのは自然です。

というわけで、遅まきながら獅子葉谷渡りと私は、スマホと距離置いて夜を過ごしています。これでどう変わるか。獅子葉谷渡りの、今後の変化を注視していきたいと思います。(私はと言いますと、お蔭様で相も変わらず熟睡しております。)

pickupスマホ代、月7,000円は高すぎ!と思っている時、役立つオススメ本
pickup【獅子葉谷渡り(シシバタニワタリ)】見れば見るほど好きだなあ…と、見てるだけ。

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