長らく家を空ける際のグリーン対策

家を留守にするときの植物対策、どうしてますか?

今年の〆も、もう間近。この時期、帰省や旅行で、しばらくご自宅を空ける方がいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時のグリーン対策話です。

フレボディウム ブルースター

フレボディウム ブルースター

以前、年末年始に10日間のツアー旅行に参加しました。同じツアーに参加していたマダムが
「1週間以上も家を空けるから、植物の為に、エアコンを付けっ放しにしてきたわ」
と、言っていました。

えッ、10日間、無人でエアコン付けっ放し、ですか。マダムが育てているのはサボテン?それとも砂漠の希少植物かしら??

クリスマスローズ

クリスマスローズ

一方、私は出発前にグリーンに水をやって、寒さに弱いものは室内に取り込み、そして各々のグリーンに声掛けして出てきました。

「10日後に帰ってくるからね。(それまで元気でいてね)」と。それだけ。

インテリア

セローム

ポイントは、植物たちに「10日間」という日数を伝えることです。4~5日、頑張ってもらうだけではダメなのです。「10日間ですよ」と。

気合で、10日間の寒さと水ぎれの危機を乗りきってもらう手です。

ビカクシダ ビフルカツム

ビカクシダ

さて、旅行から戻ってきた時、マダムの植物が元気だったかは、知る術がないのですが、我が家のグリーンたちは、元気に私の帰りを待っていてくれました。

というわけで、グリーンへの声掛けは結構、効きます。

ウンベラータ

ウンベラータ

ちなみに、GW時期の10日間も、同じ手で乗り切りました。とはいえ、GW時期は気温も上がっているし、成長期のグリーンは水を欲しがるから、気懸りではありました。

なので、大きいグリーンはベランダで受皿に水を張って、鉢を浸けておきました。(本には、濡れた新聞紙で鉢土を覆うという記述もありました)

そして、声掛け

ベランダの植物

10日後、少し心配しながら帰宅してみると…、みんな、元気、元気、でしたよ。もちろん、「ただいま」の声掛けもお忘れなく…。

え、真面目に話してますよ。
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