【ミクロソリウム】調子が悪いなと感じたから、1日ベランダに出して養生

気にしなければ気付かないのです。でも、よくよく見ると、なんだか覇気がない感じ。我が家のミクロソリウムの話です。

ミクロソリウム

ミクロソリウムは、シダ植物だから丈夫

我が家のミクロソリウムは、年末から寒さを避けてずっと室内管理。水も控え目できています。そのせいか、このところ冴えない様子なのです。枯れている葉も見受けられます。

原因の目星はついています。水不足と根詰まりかな、と。

ミクロソリウムシダ植物で比較的、水が好きです。なのに、かなり控えています。多分、ミクロソリウム本人は今、修行僧の如く耐え忍んでいることと思います。水不足です。

また、株のサイズに対して、鉢のサイズが小さくて土の量が少ないのです。根詰まりです。今よりもっと大きな鉢、新しい土を必要としていることは、重々承知してます。

植替えしたいのはやまやま。

なのに、「あと一度は来るだろう、寒波」と油断できないのがこの時季です。そんな時に、わざわざ植え替えをして植物をよみがえらせる技量がないのは勿論のこと、強硬で植替えする無謀さも持ち合わせていない私です。

なのでじっと、時が訪れるのを待っているわけです。今はまだ耐え忍ぶ時。もっと暖かくなって安心できる頃になったら、植え替えをしよう…と。

でも現実問題、植え替えするその時期が来るまでなんとか、つながなければいけません。そんな時はどうするか。

はい、ベランダに出してあげます。

天気予報に晴れマークが出ている日を見計らって、朝から鉢をベランダにだして、水やりします。そしてそのまま、ベランダに出しておきます。強すぎない陽の光を浴びて、風に揺られて1日過ごしたら、夕方、室内に入れます。それだけです。

ミクロソリウム

すると、どうでしょう。かなりはっきりと、状態がよくなっていることを実感するわけです。葉にハリが出て艶やかと言いますか。株全体にボリュームが出ていると言いますか。

既に枯れている葉が元に戻ることはありませんが、ベランダに出してあげる効果を実感しています。やっぱり、植物は外気が好きです。

そうそう、一緒にベランダで日光浴したフレボディウム ブルースター。この子は益々、元気です。
フレボディウム ブルースター

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