最近のインテリア、断捨離してモノが減りました。でも、まだまだ…

お分かりいただけますか?モノが減りました

断捨離モードに入っている私です。早速ですが、現在のリビングはこんな感じ。(↓)

2016年5月現在

1171

植物は、左からウンベラータ、軽石鉢のノキシノブ「羽衣」、セローム。

前回のインテリア画像と比べると、モノが減ったのがお分かりいただけるでしょうか??前回の部屋の様子はこんな感じ(↓)

2016年2月

1049

部屋の中央に置いていた昭和レトロなブリキの衣装ケース2つを断捨離しました。 (その上に乗せていた鏡は捨てきれず、出番を待機中…)

1173

そもそも、蓋つきの入れ物というのは、その上にモノを置いたら最後、蓋を開けることはないですね。そして中に入れているモノは、記憶から消し去られます。実際、蓋を開けてみると中にはささやかなモノしか入っていませんでした。

ある時、そのことに気づいた私は、この飾り台であるだけのブリキの衣装ケース2つを断捨離することにしたわけです。

そこで、手放し方をどうしようか、と考えた時、

  • 微々たる金額のためにリサイクルショップに持ち込むのも手間
  • フリマは、開催日まで手放せないし
  • ヤフオクメルカリでも売れるものかなぁ? と考え
  • 例え、(ヤフオクやメルカリで)売れたところで、サイズがサイズなだけに発送作業に手間がかかると思い
  • 自治体の粗大ゴミに出すには、500円の粗大ゴミシールを2枚購入しなければいけないし

あぁ~、手放す時のこの大変さったらぁ!!と頭を抱え、結局、不用品の無料引取り業者さんに託しました。

時々、ポストに「不用品引き取ります」というチラシが入っていて、指定日に、そのチラシを張り付けてゴミ置き場に置いておくと引き取ってくれます。

引取り可能なモノは、金属類や電化製品、自転車やパソコンなど。反対に引取り不可なモノは、木製家具やマットレス…。

身分証明の必要もなく、ブリキの衣装ケース2つを引き取ってもらい、すっきりしました。

このところずっと、細々したものは手放していますが、「もっと、もっと、減らしたいよぅ」
と、感じている私です。断捨離したモノの一部(↓)

断捨離したもの

これまで、断捨離本を何冊も読んだけれど、それを自分のこととして、落とし込みが出来ていないんだろうな。引き続き、モノと向き合って、自分にとって適正な量になるよう、精進します!!
pickupモノは、自分の生活にピッタリはまると、満足度が上がるんだなぁ
pickup植物を育てたい!でもワケあって無理。それならこんな選択肢もありでは

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする