「部屋には花を」運動をしています

モクレン

モクレンの花は、10日程の命。撮影:3月23日(月)

ほんの一枝でもいいから、なければ、道端の小花でもいい。部屋には常に、お花を飾っていようと思っています。それが私の「部屋には花を」運動です。

この運動、「花束」を飾るわけではないので案外、簡単にクリアできます。ベランダで咲いた小さな花を手折ったり、会社で咲いたスイセンをいただいたり、もちろん、お店に行って珈琲代程度の花を買うことも好きですし。

昨日は、会社の敷地で咲いた雪柳を数本、頂きました。それを先日、手に入れた壺石に活けました。

壷石の魅力
世の中で人気の高い石といえば、ダイヤモンドでしょうか。以前、ベルギーのダイヤモンド店で見た、控えめなサイズのダイヤモンドの主張したお値段に、...

壺石の中に直接、水を入れると石に水が浸み込んでいくので、何か、小さな器を入れてあげなくてはいけません。で、思い出したのがこれです。

雪柳

お店で、デンファレを買うとついている水補給の入れ物。これ、「何かの時に使えるわ」と思うと捨てられなくて、ついついキープしてしまう代物のひとつです。雪柳の枝は細くて強いので、3~4本をさすことができました。

雪柳

水の飲みっぷりがいいので朝晩、水を足します。雪柳、7枝。生け花のたしなみがなくても、花を愛する気持ちでカバーです。

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pickup植物好きの道はいろいろ。植物に手間をかけてやる、ということ

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