ビオラ植えつけの季節。しっかり育てて長く咲かせる為の苗選び

ビオラの植えつけ

ビオラ植えつけの時期です

園芸店では、ビオラやパンジーの苗が出回っています。今、まさに植えつけ時期ですね。

色とりどりのパンジーやビオラを見るとついつい、吸い寄せられて、花色の組み合わせを考えている私です。特に私は、ビオラが贔屓でしてね。

ビオラは、苗選びが決め手!!と思う私はこの時季、ビオラの入手に張り切ってます。経験上、状態のよい苗を手に入れれば、あとは、放っておいても立派に育ちますからね。

では、苗を選ぶ際の、私の(怪しい)行動をここに記したいと思います。

ビオラの苗を選ぶ私の行動チェック

お店は、マメにチェック

お、あのお店にもビオラが…。

ビオラやパンジーはだいたい屋外売り場で売られていますから、目に留まりやすいのです。行きつけの園芸店はもとより、ビオラが並んでいるのを見たら、マメにチェックを入れている私です。

何しろ、ビオラは花色が多いのが魅力のひとつ。いろいろ見て、好きな花色を見極めます。というか、(大量に買うわけでもないのに)見に行かずにはいられません。

花色の組み合わせを楽しみます

ビニールポットをいくつか並べて、あ~でもない、こ~でもないと色合わせしている私。

私は、ビオラを2種類以上組み合わせて植えるのが好きです。単体でなく、色合わせや寄せ植えすることで更に、ビオラの魅力が増すわけですよ。この色合わせを考えるのが楽しいのです。そして毎年、好みの色が少しずつ変わっている自分に気づくのも、面白いものです。

 徒長していないかな

ついつい、花色に浮かれて脱線していくのは毎度のことです。そこをこらえて、株が締まってどっしりしているものを選びます。

そして見た目、葉が緑色でハリツヤのあるもの。また、株がフラフラと間延びしていないことをチェック。

ビオラの苗選び

株元の土を覗き込む

ビニールポットの隙間から、株元の土を覗き見します。そして、土の表面に苔が生えているものは避けます。植え付けてから時間が経っていると思われるし、水はけが悪い土かもしれないので。

ビオラの苗選び

ビニールポットをそっと押しています

ビニールポットを握って、土の硬さを確認します。ふんわり柔らかいとその瞬間、「おっ!いいねぇ」と内心、喜んでいます。良質な土を使っているなぁと思うし、根が発育途中で根詰まりしていないな、と思うからです。

ビニールポットの裏を覗きます

苗を手に持って、ビニールポットの裏を覗き込んでいます。水抜き穴から根っこが飛び出していないかの確認です。

根っこが飛び出していたり、穴から根っこがのぞいて見えたら、考えものです。ビニールポットの中でも根がギッシリ育っているはず。そこまで、育っているのは避けたいわけです。

ビオラの苗選び

根が育っているものを買った場合、植えつけ時に、下1/3くらいの根を切り取るといいと言いますね。私はそういう手術に自信がないので、苗選びに情熱をかけるわけです。

こうして、選び抜かれた苗をそそくさとレジに持ち込む私です。

植え付け

購入したら、早め早めに植えつけです。おっ、この苗は土も柔らかく、根も発達途中で、いい状態ではないでしょうか。

ビオラの植えつけ

ビニールポットから出したら、土を少し崩して植えつけていきます。

ビオラの植えつけ

土をかけて植えつけたら、水やり前に、株の根元をキュッキュッと押しておまじない、土と根っこを密着させてあげます。

ビオラの植えつけ

このビオラは、白いアリッサムとの寄せ植えにしました。もう少ししたら、ガッツリ剪定しようかと思っています。

この先、冬を超えて春中、たくさん花を咲かせてくれることでしょう。


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「気まぐれロージー」って、いかした名前だわ(↓)花色に幅があるのは、色合わせしやすくて魅力ですね。

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