探し物は案外、身近にあるのかもしれない、と思った話

ウォシュレットの話です

トイレでウォシュレットを使っている方、いらっしゃると思います。このウォシュレット(本体)を便器から取り外す方法って、ご存知ですか?私は、つい最近まで知りませんでした。

恥ずかしながら私、今の賃貸住宅に越してきて早5年。これまで普通にトイレ掃除はしてきたけれど(普通にって、どんな?)、ウォシュレットを外そうと試みたことがなかったのです。

それが今年の私は違うのです。2017年の目標を「毎日、トイレ掃除するぞ」と決めて、続けています。そうです。トイレ掃除と向き合う人なら誰もが通る道、「ウォシュレットを取り外して、掃除したい!!」願望が湧き起こったのです。

なので、ウォシュレットを外そうとしてみるのですが、これがどうして、外れそうでいて、なかなか外れてくれない。

賃貸なので、親切にも室内設備の取扱い説明書がドッサリ常備してあります。その束の中からお目当ての取説を探しだせばよいのでしょうが、「面倒だな」と思ってしまう。それよりは、適当に触って、何とか取ってしまいたい。でもやっぱり外れない。そんなことを繰り返していました。

ホームセンターに行った際には、ウォシュレットコーナーをジロジロ観察して、いったい便器とウォシュレットはどこで、どうやってくっついているのか、その仕組みを探ろうとしたりもしました。

それで、「やっぱり、上に持ち上げれば外れるんじゃないか??」なんて推測して、帰宅してから、ウォシュットを持ち上げようとするのだけれど、ダメ。何度やっても、やっぱりダメ。

そして「これを外して、掃除したい!!」という欲求が頂点に達する3秒前のある日、ふと、目に留まったのが、トイレの蓋(便ふた)でした。

な、なんと、便ふたの内側に、「ウォシュレット本体の外し方」を説明したシールが貼ってあるじゃありませんか。

トイレ

私は確かに日本人です。必要最低限の日本語が書けます。読めます。私は毎日、この便ふたを磨いていますから、30㎝の距離で目にしていたはずです。なのに、そこに書かれた内容をずっと、気にも留めていませんでした。なんということでしょう。

こうして私は、我が家のウォシュレットは、「本体はずしボタンを押したまま、手前にスライドすれば外れる」という事を知るに至ったのでした。

ウォシュレットの外し方

早速、スライドしてウォシュレット本体を外し、磨いたのは言うまでもありません。スッキリ!!

で、今日の話はウォシュレット本体の外し方の話でした?いえ、「探しているものは、案外、目の前にあるかもしれませんよ」という話でした。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。
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