ビカクシダの子株を切り離す

ボリュームたっぷりのビカクシダ

毎年、一回りずつ大きくなっている我が家のビカクシダ ビフルカツムです。

ビカクシダ ビフルカツム

古い胞子葉もバサッと落ちました。

落ちたビカクシダ ビフルカツムの胞子葉

大きくなることは嬉しいのですが、その裏面で育っている子株。

ビカクシダ ビフルカツムの子株

これ。見ない振りして過ごしてきましたが、いい加減、それも限界が来ています。伸び始めた子株の胞子葉が壁にぶつかり始めましたので。

親株から切り離すととします。この作業も2回目です。なので、あらぬ心配はしないでとにかく切り離す。それだけです。

使うのは、カトラリーナイフです。断捨離して、食器から園芸道具という御役目を担いました。土いじりをする際、結構、使えます。

園芸用カトラリーナイフ

このナイフを使って、力をかけて子株をはぎ取るわけです。目立つ子株をはぎ取ったところ、なんと、4株ありました。実はさらに小さな子株も見つけていますが、それは見ないフリ。

ビカクシダ ビフルカツムの子株

根っこ部分を水苔で巻いて、ひとまず分離完了です。とはいえ、いづれも根がほとんどついていません。なのでこの先は、どれも苛酷なサバイバルとなる予感。

ビカクシダ ビフルカツムの子株

また、報告します。
にほんブログ村