【H FOOT WEAR】ユニセックスなポルトガル製マウンテンソックスの履き心地

ポルトガル製靴下を見つけました

スペイン製、フランス製はともかく、過去に日本でポルトガル製品を手にしたのは、カラフルな手描きのカフェ オレ ボールくらいです。それくらいしか記憶がありません。それが最近、ポルトガル製の靴下を見つけました。

【H FOOT WEAR(エイチフットウェア)】、初めて知るメーカーでした。でも、なんとなく惹かれて、手に取ったのです。

HFOOT WEAR

日本からみてポルトガルは、地球の裏側の国です。距離的な関係から、日本で見るポルトガル製品は特別に安いものではありません。でもヨーロッパからみると、安価な労働力で製品を作れる国というイメージです。

モノにお金を支払う際、「安かろう、悪かろう」のモノは掴みたくないし、ましてや地球の裏まで(日本まで)持って来た為、「高かろう、悪かろう」では元も子もないですから、お店でポルトガル製の靴下を見つけた時、じっくりと吟味したわけです。

そして「よし」と判断して、1足買ったわけです。

HFOOT WEARの靴下

 【H FOOT WEAR(エイチフットウェア)】の靴下とは

靴下を買った後に、知りました。

H FOOT WEARは、1988年にポルトガル北部ゲメオスという山あいの小さな村で創業。

創業者であるゴンガルベス氏は、長年のニット工場で働いてきた経験を生かして、様々な種類の色や素材の違う糸を複雑に編み込んで、全く違う雰囲気のマウンテンソックスに仕上げるのを得意とする。

熟練された技術は世界にその名を知らせているポルトガルブランドである。

子供っぽくない、センスを感じる色柄

靴下の色柄を気にしている人って、どれくらいいるでしょう。(結構、いると思います。)以前の私は、靴下の柄を気にする余り、回りまわって黒い靴下しか履きませんでした。

でも、仕事が変わって、服装もカジュアルダウンした今、今度は靴下が黒いというのは洒落ていないな、と思うようになったのです。

ところが、靴下の色柄は星の数ほどありますが、自分が納得のいく柄がなかなか見つかりません。ボーダーの靴下ひとつとってみても、ボーダーの幅や色使いに納得がいかないのです。

それが、【H FOOT WEAR】の靴下を見たとき、「ん?」と足が止まったのです。子供っぽくないデザイン。センスを感じる柄行と色使い。そして素材感。

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天然素材を使用した靴下

最近の私は、靴下の素材も気にする為、輪をかけて靴下難民となっています。靴下を作る際、伸縮性や、耐久性等を考慮すると、100%天然素材のみでなく、ナイロンやポリウタレンを使うのだと理解しています。そんな中でも、なるべく天然素材の割合が多いものを探しています。

HFOOT WEAR

ウール 60% / シルク 10% / ナイロン 27% / ポリウタレン 3%

天然素材を多く使っていて、私好みの柄行。それが決め手で、【HFOOT WEAR】の靴下を購入するに至ったわけです。

 実際に履いてみての感想

「かなり、暖かいです!!」感想は、これに尽きます。

ウールとシルクが入っているから柔らかで、保温性が抜群です。厚手で、見るからに丈夫そうな作りです。そしてフリーサイズなので、ユニセックスで楽しめるマウンテンタイプのソックスです。(ユニセックスとはいえ、サイズは約23cm~約25cm向です。)

HFOOT WEARの靴下

女子的には、ヒールのあるブーツを履く時に役立ちます。これなら冬に履いていても寒さが沁みないだろうし、厚手の靴下がクッションの役割を果たして足裏が疲れません。(細見のデザインブーツを履くには厳しいですがね)

耐久性(コストパフォーマンス)は今後、履き続けていけばわかってくるでしょう。とはいえ、かなり期待できそうな予感。

こうして、自分の目で見て判断して、少しずつ好きなモノを手に入れていけたらいいな、と思います。

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pickup足元の冬支度、防水と防寒を兼ねて履いているレインブーツです
pickup冬支度。陶製の【湯たんぽ】があれば、凍える夜もホッと安心&快眠です