限りあるスペース。どこに吊るそうかなと、彷徨うビカクシダ

室内に植物を飾る

「暮らしと植物とのちょうどよい関係」
それは、人の生活動線の邪魔にならず、
もちろん、植物の世話を忘れない位置で、
それでいて、家の中に程よく植物が配置されていて、
暮らしに安らぎをと潤いを与えてくれる状態。

そんなわけで、限りある住居スペースの中、
ビカクシダにとって適当なハンギング場所を探して、彷徨っています。

まず大事なことは、生活動線の邪魔にならないことです。植物をよけながら生活しているのでは、人にも植物にもよろしくない状態です。不本意に触れて、植物を痛めないことも重要です。
ここはどうかな?

ビカクシダ ビフルカツム

普段、開けっ放しの扉に、フックで吊るしてみます。高さ的には合格です。

ビカクシダ ビフルカツム

奥は玄関。
夜間だけここにハンギング(日中はベランダ)なら、ここでもOKかな。

あるいは壁にもたせ掛けて、チェスト上に直置きもありか?(いやいや、倒れます)

いっそ浴室とか。(いやいや、浴室の換気がおろそかになるのは困ります)

窓のカーテンレールに吊るすとか。(逆光になるので、壁バックのほうが植物が映えますね)

ビカクシダ ビフルカツム

それにしても…、
グリーンが部屋のあちこちに散らばると、その分、スペースを取られるし、
まとめて一か所で世話ができないので「面倒臭い」のが実は本音。(本音、出ました)
となると、結局いつもの場所に落ち着いてしまうのでしょうか??

ビカクシダ ビフルカツム

ここがいつもの場所。室内の換気窓に、フックで吊るしています。
実は、この壁の裏側は、ベランダの外壁。それも日中、ビカクシダを吊るしている壁です。

ビカクシダ

ベランダに吊るす際に動線が一番スムーズ。
ビカクシダ本人にも、世話する私にも優しいのは、やっぱりここかな…(?)結局。


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