2018年ふるさと納税、今年最後のツメ。お水を選択しました

今年もふるさと納税

もう、よく知られているから十分に活用されているかたも多いかと。ふるさと納税のことです。私も毎年、その恩恵にあやかっています。

2018年度のふるさと納税、締切まで残りあとわずか

まず最初に、ふるさと納税の寄付限度額はその人の状況によって変わってくるので、事前にシュミレーションサイト等で確認しておくと安心ですね。

では、寄付限度額以上にふるさと納税をしたらどうなるか?というと、寄付金控除されず、本当に寄付のみして、返礼品を頂いたという状況になりますね。

で、私は「あと少し出来るかな」と思い5,000円分、ふるさと納税しました。選んだのはこちら(↓)

【ふるさと納税】【富士山のバナジウム天然水】Frecious BIB 20L(10L×2パック)

何かと買うし、使うし、保存も効くのでお水、です。更には、重いので配達してくれるところが嬉しい点です。ちなみに、去年は最後のツメにこちら(↓)を選びました。


A245 【ふるさと納税】ウィルキンソン(炭酸水) 500ml×1ケース(24本)

梅酒割にしたり、何かと使えて重宝しました。

年末ぎりぎりの手続きには注意!!

ふるさと納税は返礼品はともかく、寄付金控除を受けれるのが魅力です。この寄付金控除ですが、2018年の所得に対する控除を受けようとすると、2018年12月31日までに入金完了している必要があります。例えば、

  • クレジッカード払いは、決済が完了した日にち
  • 銀行振り込みは、指定の口座に支払いが完了した日にち
  • 現金書留は、自治体が受領した日にち
  • 振込取扱票、指定の口座に支払いが完了した日にち

等々…受領日が2018年12月31日迄であることです。とはいえ、金融機関の営業日や、自治体が締切日を設定している場合もあるので、注意が必要ですね。

また、ふるさと納税をした後、寄付金控除を申請する方法のひとつとしてワンストップ特例制度があります。これ、自分で確定申告をしないですむのですが、申請には締切日があります。ちなみに締切日は、2019年1月10日(必着)です。

年末にバタバタして、申請の締め切りに間に合わなかった!!なんてことにならないよう、早めの手続きが安心ですね。ちなみに、間に合わなかった場合は、自分で確定申告、ですね。私は毎年、自分で確定申告しています。

【ふるさと納税】どっちがいい?ワンストップ特例制度を利用するか、確定申告するか
確定申告の受付が始まっていますね。私は、国税庁の確定申告書等作成コーナーを利用して申告書を作成。既に、それを郵送し終えました。 確定申...

くれぐれも、「返礼品をもらって嬉しい!!」と言って、それで終わらないようお気を付けください。その他、詳細は各自、ご確認くださいね。

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