お金の勉強は果てしない。確定申告と、寄付と、ふるさと納税の話

お金の勉強は、果てしなくつづく…

確定申告

確定申告が始まっていますね。私は、もう済ませましたよ。

私は基本、サラリーマンですから、雑収入と(ふるさと納税を含む)寄付金控除の申告をすると、お金が戻ってくるほうです。これは、やらないわけありません!!

というわけで毎年、国税庁の外部リンクアイコン確定申告書等作成コーナーを利用して書類を作成しています。(サイトも少しずつ、使いやすくなっているように感じます。)そして、作った書類は出力して、税務署に郵送する形をとっています。

家計管理

20代の頃の私は、お金のことは何もわかっていませんでした。会社で働いて、お給料をもらって、そこから貯蓄して生活する日々。

決して、赤字家計の浪費家ではないけれど、そして毎月、お給料明細も見ているけれど、でも何が何だかわかっていない域でした。それって、お金との付き合いが受け身でした。

お金の勉強は大切だと思います。それは、入ってくるお金も、使うお金に関しても同じ。そして、社会の制度、お金とのつきあいかた、ライフプラン…、お金について勉強することは、たくさんあります。

今、私はライフプランをたてて、お金の運用をしながら、意味のあるお金の使い方を考えて、お金と付き合っています。お金の勉強は、果てしなくずっと続いていきます。

寄付をすること

私はサラリーマンですから、日々の仕事があります。例えば、ボランティアに行くとしても長期間行くことはできません。なので毎月、継続して寄付することで、自分の収入の一部を社会に還元することにしています。

私は、20代後半から30代の数年間、バックパッカーをしていました。この時に私は、寄付するということを考えました。

例えば、インドにはサドゥと言われる修行者がいます。彼らは、世俗の経済活動から離れて、ヨガの実践をしたり、ヒンドゥの修行をしています。インドを旅していると、サドゥから「バクシーシ!!(喜捨)」とか「1ルピー!!」と容赦なく迫られます。

勿論、それを無視して素通りするのもアリです。でも、「これって何だろう」と、ふと考えるのです。まるで、自分の器の大きさを試されているような気になります。それは、心のひっかかりを流さないで気に留める少しの余裕とか、お金への執着度を考えさせられるのです。

喜捨を断るときの自分はいつも、心にわだかまりがあります。だったら、喜んで喜捨すればいいのに。こうして、お金にしがみついている自分、お金がなくなる恐怖を感じている自分て何だろう…と考えました。

また、喜捨・寄付している人を見て、いろいろなことを感じ、学びました。例え、コイン1枚であっても、見返りを期待せずして別の人へお金を移動させる行為。それは、その場では形にならずとも、価値のある何かを生み出しているように思えました。

こうして、私なりにお金について考えてきて、寄付をしています。それが、必要としている方の力になるならいいと思います。それとともに、お金にしがみついている自分とか、滞っているわだかまりを払拭する為に寄付させていただいているのかもしれません。(…と、改めて見つめなおして、思うのでした)

と言って、寄付金控除はちゃんと申請しますよ。

ふるさと納税

ふるさと納税も寄付です。でも、こちらは私、完全に計算入ってます。寄付をすることで、

  • 欲しい返礼品をいただける
  • 所得税や住民税が控除される

こんなメリットがありますから、お金をお得に回すという計算です。今年も早速、第一弾のふるさと納税を済ませました。勿論、返礼品は「はちみつ」です。

私のオススメは、和歌山県有田市の外部リンクアイコン【ふるさと納税】はちみつ(みかん蜜)。(もう、何度も言ってますね)

外部リンクアイコン 【ふるさと納税】はちみつ(みかん蜜)

10,000円の寄付で、1,200gのみかん蜜(大瓶!!)をいただきました。返礼品の送付も早いです。

ふるさと納税の「みかん蜜」

寒い時期ですからね、届いたみかん蜜は結晶化して固まっていました。でも、この結晶化こそ、純粋はちみつの証です。60℃以下で湯煎することで溶けますが、私は気にせずにそのまま頂きます。

ふるさと納税の「みかん蜜」

このところ、高額なふるさと納税をして、もらった高還元率な返礼品を転用することが問題視されていますね。これは、寄付限度額が高い高所得者ができることで、私には無縁の域ですがね。私は自分の域で、お得にお金を回していますよ。

ふるさと納税は今からチェック。オススメのハチミツ・肉・酒はこれ!
ふるさと納税、かなり浸透していますよね 2017年が明けたので、「ふるさと納税」も新しい年度がスタートしましたね。去年末、限度額に達してい...

今日は、長い話にお付き合いくださり、ありがとうございました。

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